期間限定:丹波の黒豆の枝豆 ※2022年は10月8日発送から

丹波の黒枝豆

黒豆の枝豆

丹波の名産のひとつに「丹波の黒豆」があります。

その中でも全国的に名高い「黒豆の枝豆」をご紹介します。

毎年10月中旬に黒豆は成熟期を迎えます。

その時期に「枝豆」として食するのが「丹波の黒豆の枝豆・もしくは、丹波の黒枝豆」です。

最盛期は約2週間程です。

枝豆で食すと芳醇でコクのある旨みが口一杯に広がります♪

秋を迎える丹波の婦木農場では黒豆が育っています♪

例年10月末頃までは大丈夫と思いますのでご注文をお待ちしております。

1回目は初期の旬を迎えたフレッシュな黒豆の枝豆を

2回目は終盤のコクののった黒豆の枝豆という具合に、通の方は2回のご注文で楽しまれています。

約2週間の期間中で変化する味を楽しめます。

より美味しく召し上がる為には、到着したらすぐに茹でるのがポイントです。

11月に入るとこの黒豆は全体が黄色くなり、そのまま立ち枯れさせた所から取り出して、

乾燥させたものがお正月にも有名な「丹波の黒豆」となります。

丹波の黒豆の枝豆の収獲

たわわに実った黒豆黒豆の枝豆調理例

たわわに実っています。  塩で湯がいた枝豆が最高です!

黒豆の収穫

リヤカーの梅の黒豆の枝豆

黒豆の枝豆を湯がく

農家直伝 丹波の黒豆の枝豆の茹で方

①さやの汚れを落とす
まずは黒豆の枝豆のさやを大きめのボウルなどに入れて水洗いします。
水を2~3回回程変えて汚れを落とします。
汚れが落ちたらざるにあげて水を切ります。

②さやの両端をキッチンバサミで切り落とす(丁寧版)
来客向けなどw丁寧に作る場合は、めんどくさいけどキッチンバサミでさやの両端を切り落とす。
こうすると見た目と塩味の入り具合が良くなります。
めんどくさかったらやらなくてもいいけど、切らない場合は塩味が入りにくくなるので、少し塩を多めに入れて茹で時間も少し長くする。

③塩揉みをして再び水洗いする
塩を多めに入れて塩揉みします、さや同士をこすり合わせるように揉んだら、水を入れてすすぎます。
細かい汚れと青臭さを取るためです。

④茹でる
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を多めに入れて(2Lで大さじ3~5杯位)
12分から15分くらい茹でます。(終盤の熟成期は18分くらいになることも)

⑤味見する
さやの上から中の豆がうっすらと見えてきたら味見を始めます。
ホクホクで少しねっとりとした食感が出てきたらOKです。

⑥放置する
火を止めて3分程放置すると蒸らしの状態になります。
ここで塩味の入り具合とねっとりした食感が増します。

⑦ざるに上げてできあがり
鍋の湯気が収まってきたなというタイミングでざるに上げて完成です。
至福の時が始まる♪

※2022年分のご注文受付、10月20日まで

※発送は10月25日までを予定しています。

着日指定の場合は10月9日~10月25日でお願いします。

天候や作柄などにより日程が前後する可能性があります。

丹波 婦木農場 黒豆の枝豆2kg 枝付き 期間限定

黒豆の枝豆2kg箱入り

販売価格:2,300円(税込)

容量:2Kg

丹波婦木農場産

 

 

出荷期間:令和4年10月9日~10月25日まで

到着日は出荷の翌日以降になります。

商品が到着しましたら

出来るだけ早く調理してください。

丹波 婦木農場 黒豆の枝豆さや300g 期間限定

黒豆の枝豆さや300g

販売価格:500円(税込)

容量:300g

丹波婦木農場産

 

 

出荷期間:令和4年10月9日~10月25日まで

到着日は出荷の翌日以降になります。

到着したら出来るだけ早く調理してください。

※包装はかごではなくビニール袋です

丹波 婦木農場 黒豆の枝豆さや300g×5袋セット 期間限定

黒豆の枝豆さや300g

販売価格:2,400円(税込)

容量:300g×5袋

丹波婦木農場産

 

 

出荷期間:令和4年10月9日~10月25日まで

到着日は出荷の翌日以降になります。

到着したら出来るだけ早く調理してください。

※包装はかごではなくビニール袋です

丹波の黒豆、枝豆から黒豆へ

丹波の黒豆は、10月中旬頃は枝豆として、その後黒豆へ変化していきます!

婦木農場の丹波の黒豆

婦木農場の丹波の黒豆

婦木農場で作った丹波の黒豆です。

お正月料理に欠かせない食材として、中でも丹波の黒豆と言えば最高品といわれています。

婦木農場でも代々丹波の黒豆を作り続けてきました。

丹波の地で有機肥料を使い、殆ど農薬を使わない手法で、手をかけて丁寧に作っています。

梅雨入り時に種を撒く黒豆は、夏の一番暑い時季に成長します。

猛暑の炎天下で草引きしたり、手入れしたり、支柱を立てたりする重労働です。

そんな夏を乗り越えて花が咲き、9月には実が出来始めます。

10月中旬には大きくなった実を「丹波の黒豆の枝豆」として楽しみ

そこから更に丹波の晩秋の冷え込みと共に立ち枯れさせて、完熟を迎える11月の終わりに収穫します。

収穫後はそのまま1週間程自然乾燥させて、脱穀して更に自然乾燥させます。

楕円形がまん丸の形になった頃を見計らって、丹波の黒豆を12月20日頃から出荷し始めています。

黒豆の種まき黒豆の成長

梅雨時期に種まきした黒豆は、草引き作業や支柱立てなどをする盛夏の頃ぐんぐんと成長します。

9月の黒豆黒豆の成長

9月にはさやが出て実が大きくなり始めます。10月中旬にはお楽しみの黒豆の枝豆として

黒豆の枝豆黒豆の成長

11月上旬には黄色く色づいてきます。黄色のさやを割ると中身はこんな感じの色の豆が入っています。

11月上旬の黒豆畑

11月上旬の婦木農場丹波の黒豆畑

10月下旬の黒豆薄緑のさやの黒豆

丹波の黒豆のさやの色は緑色が薄くなり始めて、薄緑に黄色が出てきます。

黄色のさやの黒豆黒いさやの黒豆

完全に黄色くなり、葉っぱが落ちて、冷え込みが始まり完熟すると黒さが目立ってきます。

完熟した黒豆自然乾燥中の黒豆

11月の終わりに畑で完熟した黒豆を収穫します。1週間乾燥して脱穀し、豆を自然乾燥させます。

丹波の黒豆が乾燥していく様子

丹波 婦木農場 丹波の黒豆250g

丹波の黒豆300g

販売価格:900円(税込)

容量:250g

丹波婦木農場産

 

 

令和3年産

販売期間:令和3年12月20日発送より

完熟収穫

自然乾燥品